風景に写し出したいもの。 最涯のバス停から

 青森は下北半島の東北端、最涯の岬と呼ばれている尻屋崎の灯台。寒立馬が居ることで有名だけれど、小さな食堂が一軒あるだけで、冬期と夜間は閉鎖される場所だ。竜飛ほど演歌的でもなく、大間ほど観光地的でない。私は何回訪れたのか....。此処に来ると、「旅が終わるんだなぁ。」と感じていた場所だった。 本稿「往来眺眼装置〜旅往来記〜東北往来」の最後の方に同じ様な写真を載せている。そこでもボヤいている、バス停越しに...

風景を写し取る為のもの。

 私は長いレンズを持っていない。基本的には、旅や散策での風景写真ばかりなのでそうなったのだけれど、よもやと思っていた子持ちになり、運動会などの行事に行って気付いたのだった!?私は、値段やら大きさやらでハッタリかませる様なカメラを持ってる訳だが、隣で「AFデジタル一眼ズームレンズ仕様」を構えたお父さん&お母さんの方が、数倍素晴らしい写真を撮っていらっしゃるのよね。.....これは困った。自分の趣味的写真の下...

風景に写し取りたいもの。

 河川敷に出た。赤い欄干の橋が架かっていて、その向こうに、展望塔らしきものが見える。空は好く晴れていて、仕事合間の息抜き散歩に丁度良かった。只それだけの写真だ。魚釣りに来たところか、帰るところかは忘れたけれど、自転車と共に男性が居た。恐らく、この人が居なかったら、この写真は撮らなかったかも知れないし、消していたかも知れない。人がいる方が良い時と、人がいない方が良い時と、勿論両方あるけれど、風景の中...

チョコレートで包んだシュークリーム、お肉の串焼きを添えて

 これが何の為の道具だったのか忘れてしまった。横にある、お尻に串状態の生き物が、犬なのか狐なのか、はたまた全然違う物なのかも判らない。まぁ決してタイトルの様なモノではないのは確かだ!....きっと神様へのお供えではないだろうか。むむむ。「水仙を観に来たの?」そう聞かれて、水仙が見所な事をその時初めて知った。「いや、そこのアイヌの資料館を観に来たの。」 なんだか色々複雑だったりして、アイヌと云う言葉にも...

丑からの挨拶_あけましておめでとうございます。

 あけましておめでとうございます。ボチボチとでも前へ進んで行けます様に...。...

北へ向かった続きの話

  前回、「今年はもう終わります。」などと宣っておきながらまた更新してるんだな。 うん。 古い写真の確認・整理などしていて、「あら? こんな写真も撮っていたのね....。」などと気付いてしまったりしてる。別途やっているホームページでは、ひとつの記事ごとに纏めているので、選考漏れしたボツ写真なんだな。新規にキチンと写真を撮りに行かれている真面目な方々には誠に申し訳ないのだが、今現在のワタクシ的に、残念な...