本牧 / D突堤 / 13時


 一月余り家を空けていたら、車は風雨で汚れまくっていた。
ガレージが有るわけでもなし、仕方が無いんだけれどさ....。
ガソリンも無いので、スタンドへ給油&洗車へ。

もう15年車なんだけど、希少車じゃ無いから売れないし新車も買えない。
まぁ、最低限ながら充分走れてるので、このまま乗り潰すんだ。
あ、もう直ぐ車検だ!?。 
今年は出費が痛いなぁ....。



202105_YST_021



 給油と洗車を終えたら、反対方向へ走り出した。
以前、「139: 境界線」という記事にて書いた「その先」を目指した。

あの時の夕暮れ時の雨模様と違って、今日は明るい昼間。
赤煉瓦倉庫の横を通り、山下公園脇を走って行く。

「あぁ、ヨコハマだねぇ〜。」
鼻歌交じりなのである。(誇張である)

流石に平日の昼間だ。
憩いの場はかなり人出も少ない。
「いつものお散歩に来ました。」
そんな感じの人と、昼食後の勤め人の方々くらいだ。

あぁ、私も山下公園の駐車場にフラフラ入って、
そして「ヨコハマな人」になろうかしらん?
......そんな軟派な(?)迷いを振り切って、本牧方向へと進んだ。



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 本牧のD突堤(D埠頭)の先端に、この塔は建っている。
バスでも来られなくはないけれど、本数が少ないから車じゃないととても不便。
わざわざ横浜観光ついでに来る場所じゃないだろうな。

だから平日は、ボンヤリと海を見に来てる人が少々。

あぁ、平和だな。



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 小型船が、右だ!左だ!と緑色の船へ指示を出していた。
何をしているのかは解らない。 
その向こうには、遠く千葉の富津方面が見える。

特別に綺麗な海が見えるわけじゃないんだ。
此処に来る道はトレーラーだらけだし、周囲は工場と倉庫、港湾設備の風景。
海の直ぐ脇だけど、、高い堤防に囲まれていて近づく事は出来ない。

展望台の一番上には登らなかったのだけれど、
そこに必死になるほどのモノでも無い。


変な休み期間になっちゃったからなぁ。
この後、何とか順調に進んで欲しい。
そんな状況なので、ただ脱力をしにやって来た。

今日は取りあえず平和だ。

.....また明日。



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