考えていることが あなたの全てをつくる_ (6)

 この頃、どうしようも無い空想をしている事が多いわけ。非現実的な事や、過去を考える事になんて得られるモノが無いし、相変わらず同じ間違いを繰り返しているから、役に立ってない経験値なのに。年齢を重ねる程に「今更無理」な現実も増えたから、「今からでも出来る事」を考える様にして来たんだけど。.....きっと見たくない現実が増えてきているんだろうな、とフムフム。他人様に迷惑かかんなきゃ、空想・妄想良いじゃないの!...

目と耳をキチンと働かせてからモノを言え_(5)

 持続していく事は、相手があるほど簡単で無い。自分だけで済む事なら自分で決めれば良いけれど、二人いたら、それぞれの考え方が存在するからね。老夫婦(....失礼)が仲良くお出掛けしてきたのね。とても優しい気持ちになる。 私は相方にこんな風に相手して貰えるのか甚だ怪しい...。むむむ。 仁王門横の墓地の入り口に並んだ石碑や仏には、きちんと新しい花が供えられていた。金澤二番札所なのね。あとは何処なのか全く調べ...

存在は空間と持続に条件づけられている _(4)

 今日は急遽出勤しようとしたのに、昨夜の私は、飲めもしない酒をちびりと飲み、「やっぱり行かないからぁ〜。」と各方面にふざけた連絡をして寝ました。日本酒が好き! 純米大吟醸!でも気持ちいい所が薄っぺらくて、酔う為に呑むという事がほぼ出来ないのだから、まぁね、「酒飲み」ではないんだよね。 う〜ん.....。 さて、まだ金沢文庫の称名寺。「金沢文庫」に寄っていこうとしたら、この時は丁度展示替えで閉館中だった...

記憶の森に優しく風が吹いていた_(3)

 因みに、「SWCで横浜」という括りにしていたのだけど、今回は503CXに50mmと80mm。なので、小賢しく(Hasselblad)と付け足してるという.....。 (珍しくレンズ交換したの。)本当にフラ〜っと行ってしまったので、行ってから「SWCの方が良かったんじゃないかしら?」なんて思った訳だが其処はそれ。(え?) 取りあえず、前回の最後の写真から立ち上がって、恐らくこれしか無いでしょ?的な写真を撮ってみる。 .....う〜ん。 あ...

観念としての痛みは必ずしも痛くない_(2)

 前回触れている「●十年前」からの来訪。当時、鎌倉によく出掛けていたので、その範囲かしらね? と、此処まで来たのだった。今も存在する「称名寺」と、その近辺に在ったとされる「文庫」は、鎌倉時代に金沢・北条氏、北条実時によって建てられたから。前回の最初に載せた赤門には、北条氏の三つ鱗の紋が付いてた。 創建は1258年頃、境内は国の史跡になっている。昔は参道沿いに多くの塔頭が並んでいたのだろうけれど、今残っ...