眺眼装置の思いつき

長い一日

 「大阪や!」と言っている内に、もう戻ってきた。週末だけの慌ただしい出張仕事だった。今日は朝の5時過ぎには大阪環状線に乗り、朝1の「のぞみ」で戻った。一旦荷物を家にぶん投げてから再び都内のK地区へと出掛けた。もう次の仕事だ。そのK地区は、夜ともなると直ぐに呼び込みが近寄ってきて、疲れてる時には無茶苦茶鬱陶しく、写真撮る気にもならんかった。と云う事で、本当はちゃんと撮ったものか、意味のある写真を載せる...

不要不急の街

 まだ先日までの巡業仕事での写真だけど、やはり冬と共に、都市部では患者がどんどん増加しているね。その内容も、自覚症状が無いか、或いは重症化するか極端な様だ。 先月11月末の札幌行きは、とても微妙な時期だった。仕事が決まった時点での世間は、幾らか沈静化「GoTo」モードになっていたけれど、これは無理なんじゃないの? という懸念を持ったままの訪問だった。幸い(?)な事に、私の関わった人々からの患者は出ていな...

淡い色した冬空の下

 前回も書いているけれど、先日まで廻っていた仕事先での散歩を本稿・往来眺眼装置にて「散策装置〜淡い色した冬空の下」として更新。まとまっている様な、まとまっていない様な....。...

巡業仕事納め

 池袋辺りで約1ヶ月働き、その後の1ヶ月余りで今回の巡業的仕事をこなしてきた。5箇所廻って、そのうち3箇所だけはフラフラと散策したけれど、好天だったのは松本ぐらいで、あとは雨・曇り・雪の薄ボンヤリとした空模様。そんな事やらなんやらもあって、今回の徘徊写真編は、わざと色合いを淡く処理しているのよね。(.....ハッセルデジタルの純粋な描写ではないので、誤解しないよう....)ハッセルに、残額沢山!のデジタルバ...

巡業仕事_その四てん五_時計台を見に行こう

 前夜、仕事の終わりは24時を越えて、今日はギリギリまで寝ていようと思っていたのに、なんだか朝早く目が覚めてしまった。カーテンを開けると、「雪が降ります」予報通りの空模様。結局、滞在中に出来たのは、「大通公園・端から端まで散歩」だった。まぁ、只散歩するのには好い通りですけれどね。季節的にはそんな人は余り居なかったけど....。 なんとなく、かなり昔になってしまった以前の訪問時にも、漠然と通り過ぎていた時...

粉雪の舞う大通り

 明日は曇り....。なんて云って、目覚めてカーテンを開けると、雪が真横に降っていた。晴れ間が出て来るという予報を信じて、雪が縦になるまで待った。このところの、職場に行くまで散歩。それ程遠くまでは行けないので、取りあえず「赤れんが庁舎」まで行き、そこから大通公園をフラフラ。雪は粉雪に変わって、辿り着く頃には止んでいた。 風が強くて、枯葉が海の波の様に足下で舞った。冬の準備をする作業員さんたちが慌ただし...