眺眼装置の思いつき

暑い日が毎日つづいた_ (14_終)

 かなりストレス溜まりまくりな日々を送ってるのだ。それでまぁボヤこうにも、「そんな時間があったら寝ろ!」状態。まぁ一般的日本人は、二言目には「仕事なんだから.....。」って終わらそうとするからね。それが常識って擦り込まれてるんだろうけれど、なんでも自分の理解の中でしか判断しようとしないのは、流石に●●だと思うわ。 (....これは自分への戒めでもある。)ええと、そんなボヤキを書いてみてから漸く本題。   ...

見よ、彼處にはあんな憐れな理想家がゐる_ (13)

 えぇ〜と、8月頭のお話で一ヶ月も引っ張っちゃった。夏休み気分も漸く終わりを迎えてしまうわけね。実際にはエゲツナイ勤務状態が始まっているので、せめて気分だけでも逃避行!.....そんな甘ったれた話は何処でも通用しない。 うん、解ってはいるんだけど。 子供と一緒でも写真は撮れるけれど、子供と一緒だと自分独りの世界は無い。だからまぁ無難な写真を載せてくわけなんですけど、「あれ? これ子供の顔丸わかりよね?...

夏は青い空に、白い雲を浮ばせ、わが嘆きをうたう_ (12)

 まさに唐突な感じで、秋の気配になっている。 もう最近の出勤時は、カメラを持たなくなってきた。「どうせ出す事も無いじゃない....。」だって、只の重石になってしまうだけだから。一応ね、「何か楽しい事は無いかな?」そんな思いは持っているのだけれど、「何時迄も夢見てるんじゃないよ!」という冷めた部分もある「もう大人」だからね。 そこそこな家族連れと、大型バスが4台程駐まっていて、子供達の賑やかな声はしてい...

子ども二人、犬猫牛は飼っていません_ (11)

 自分でハンドルを切り山を登り、辿り着いたよ高台の牧場。しかし標高330m程度では2℃くらいしか下がらない。「もしかしたら余計にお日さまに近づいているんじゃないかしらん?」....いい歳した大人の発言とは思えないわね。 う〜ん。 仕方が無いので、困った時には何時もの様に上を見上げて見たら、余りの暑さで観覧車には誰も乗らず、只空しく回っていた。否、とにかく子供達が楽しめればそれで良いんだからね。大人達は日陰の...

空気さへ すこし痛いくらゐです_ (10)

 色々とね、身近な方々にもコロナ感染者が出たりしてまして、その度に私もバタバタやらアタフタやらしている。子供達の行動範囲なんかも考えると、「そのうち私もなのか!」と云う思いはあるのだけれど、今の忙しさではワクチンの副反応予備日(?)も取れないし、あの副反応はちょっともう結構....と感じているのよね。 (あ、決して反ワクチン派では無いからね。 個人の意思と判断でどうぞ。  辛うじて逃れられている状況な...

夏の空にはいぢらしく思わせる何かがある_ (9)

 8月後半に入っても残暑は続いているけど、朝は日陰に入ると今までとは違う空気を感じる。職場近くで鳴いていた、蝉の声が変わった事に気付いた。 (それでもまだ夏休みの記事を書いているのよね。  このあとは殆ど撮ってないし、都内ピンポイント活動なんだもの....。) 陽が暮れるとホテルの庭先とプール周りはライトアップされて、夏の家族連れ向けに、ささやかな縁日(っぽい)出し物。奥に在るプールの写真も無くはない...