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騙し討ち京都 _ その弐


 まず最初にお詫びしておかなければならない。

「不意打ち」などと物騒なタイトルをつけておきながら、そこには全く深い意味なんて無い。
書いた後に題名を考えていたら、「不意に不意に」云ってたから思いついただけだ。
それなら、「京都」ってつけなくても良いじゃない?


.....実はそうなんだけれどね。


2012_M9_Kyoto_009


 そのふざけた態度は何なのだ!

と、此処を覗いてくれた奇特な老若男女の皆様の気分を害するだけかしら。

そして更に今日もこんなタイトルだ。
「騙し討ち...」って、
まるで三流撃剣小説の題名の様だが、こちらには深い意味が!

.....何処に!?


いや、
またお詫びしなくてはいけない。

皆が思い描く様な京都の写真など無いからだぁ!

    ( _ 徘徊男 荒い鼻息と共に激白する _ )


2012_M9_Kyoto_010


写真の説明をしていなかったが、
恐らく京都を訪れた事のある方なら、すぐ判る様な場所だからね。(不親切)


 最初に京都に触れた自分の記事を確認してみたら、20年前!に書いていた。
そしてその頃から、同じ様な事を同じ様に書いていた。

あぁ、その頃からアホだったのかぁ.....。 (溜息)
 (本稿 「往来眺眼装置〜眺眼装置記〜装置記過去頁」という項目の、
      更に「過去モノ」と書かれた場所にある_リンク済)

    面倒な方に短く纏めると、
    ○何故に奈良に行くのに、京都は敬遠しているのか?
    ○京都は結構大きな街で、歩きづらいし廻るのも辛い。
    ○京都はメルヘンチック空間すぎる。
       そんなことを書いていた。 ....全然成長していない。 



自分を嘆いていても仕方ない。
次に進もう。


2012_M9_Kyoto_011



 さて、自他共に認める何も成長していない男は、
結局その後、幾度か京都に潜り込んでいる。
そして何時でも大量な観光客達を避ける様に、右へ左へフラフラしていた。

時々、大きな白いレンズを構えた方々を横目に、コソコソっと撮影する。

いやね、一応その後はライカなんて持ってる生意気な若造になっていたんだけれど、
カメラが良いからって、良い写真が撮れるんじゃないんだよね。

これも自他共に認める真理だ。 うん。



2012_M9_Kyoto_012


 でも、やはりライカは好きなのでずっと使ってる。 
たまたま性に合っていたんだ。
まぁ、ひとつ思うのは、
今回も「いつもの私的写真」なのだけれど、人が来るのを待って撮っている。

「あ、オイサンがあとちょっと....。」
なんて時に撮りやすいのかな? 多分それも気分かな?

オイサンがいるかいないかで意味合いが少々変わってくると、自己解釈。

  (この辺は以前も書いてますな。 記事No,120: 風景に写し取りたいもの。)



2012_M9_Kyoto_013


 また最後にお詫びしておかなければならない。
今日もグダグダだぁ!(何時もな)


参考にするべく、他の方の頁を見に行って、感心しては溜息が出るばかり。

真似は出来ないなぁ。
いちおう不真面目だとか、ふざけてるつもりなんか無いんだけど。

よ〜し、次は真面目に書いてみよう!

.....んっ?





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