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きょうの空模様 _ その九(最終回)


 何だかんだで続けてた京都編も今回で終わり。

え〜と、またまた何ですけどね、
以前の
「140: 不意打ち京都」

或いは、

私的本稿としての
「往来眺眼装置〜散策装置」内の
「京都・雨模様」 
「何故かいつもの空模様」
なぞ見て頂けたら有り難し。

「何故か・・・」は、ハッセルでの銀塩写真なのね。



20210713_Kyoto_126




 さて、もう思いのひとつを果たした気分で居たので、
「仕事で来ている立場上、余り派手に観光してられないしねぇ。」
「翌日も、翌々日も出掛けられなくはないものぉ。」
なんて気分でもいたから、
そういう言い訳を前提にして滞在先へと戻る事にした。

(いやはや、このシリーズ内で云ってますけど、
  その2日は結局出掛けなかったんだぁ....。)


 今になって思えば、仕事で京都市内に滞在して、
尚かつ徘徊時間が有るなんてのはとても貴重!
しかもこの状況を見れば、充分人混みは避けられるじゃない!?

でもね、ホントにね、「雷だ雨だ」って天気予報さんは仰ったんだもの。
「あんまり遊び歩くな!」指令は一応まだ続いてたし....。




20210713_Kyoto_123




そしてね、なによりも
「あぁ〜つぅ〜いぃ〜ん〜だぁ〜(-_-;)」
(ドラえもん風にお読み下さい...。)


 あくまで私的徘徊は無計画な散歩なので、出来るだけ歩くのが基本。
過去に1度、仕事中に熱中症になったのだけれど、
どうもそれ以来夏の暑さに弱い人になってしまったの。
(冗談抜きで、かなり慎重に行動した方が良いですよ。アナタ。)

まぁ、京都の片隅で、ちょっと特別な状態での静かさ。
少しズルいような心持ちもあるから、
ホントに短い散歩だけれど有り難い事よね、
と色々な思いで感謝してました。



20210713_Kyoto_116_1200



おおよそ3時間半の徘徊散歩。
昼前に出て、滞在先の清掃が終わったくらい。
丁度良い。

 上の写真は、紫陽花の一種らしいけれど、ゴメンね名前が分からない。
そのまるでブドウの房の様な、
これまたレンズが二重呆けしてる?みたいな花の写真。

帰り道は80mmレンズに交換していて、
日陰部分だったので絞りは開放。
こういう時に、カールツァイスのレンズはやっぱり良いなぁと感じる。
普段は風景が多いから、絞る方向が多いんだけど、
開放で呆けている部分はやっぱり綺麗だね。
(珍しくクリックすると大きくなります。)




20210713_Kyoto_117


 
 本当はまた9月に京都の予定だったのだけれど、
スケジュール変更にて私の余り好きではない街へ通う事に....。
まぁ、全然散歩する時間なんて無さそうだったからさ。(フン!)

その通う事になった街は、
写真を撮る気にも、何かを書く気にもならないだろうなぁ。
そんな感じなのよね。
さてさて、どうしようかしら?



<きょうの空模様 / きょうの徘徊 ・ お終い>



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