なんか佳いこと有ったのかしらん?


 え〜っと、実のところ届いた時には
「やっちまったぁ〜....。」
そう思ったのよね。

色々と思い違いしていた事もあって、
前もって準備した物の中には完全に外した備品もあったりしてさ。

毎度毎度、
「もう少し落ち着いて確認しなさいよ!」
なのである。


Hasselblad_20211210_01



 そんな興奮状態でとうとう購入してしまったのが、左の「SWC/M・前期型」

いやぁさ、何時かは手に入れたいとは思っていたけれどさ.....、
そんな余裕が何処にあるのよ?!
しかも本当は使い勝手優先でCFレンズの方を欲しがっていたのに、
「Cレンズの方が良いよ」
という、誰かの(誰?)囁きに導かれて前期型を購入したわけです。

(因みに、903用のファインダーが着いてますけど、水準器内蔵で幾らか確認しやすい)



Hasselblad_20211210_02



 ところで、私は全く解ってなかったんだけど、
世の中はフィルムカメラブームがあったんですか?

何故かしらライカM6がびっくらこく値段になっている。
高級銀塩コンパクトとかの値段も倍ぐらいになってる。
M6ってM型の入門機的扱いだったのになぁ....。

私も以前使っていた事があるので、いったい何事が起きたの?
と驚いたわけですけどね。

なので、よく見るとやはりSWC系も少々上がっている感じ。
これは今買ってみるしかないよ!
と、自分を嗾けてしまったのね。

あぁ、止められない衝動が恐ろしい。



Hasselblad_20211210_03


 でも、時間が経って落ち着いてきたら、
やっぱり何か心がウキウキしてきて、試し撮りにデジタルバックを着けてみた。

う〜ん......。

予想通りだし、解っていたんだけど、
現行機で無いCFV-50cだとバッテリーアダプターを着けないとダメなので、
格好悪いは邪魔くさいは。

「三脚座を取れないかしら?」
ハッセルジャパンさんに問い合わせてみたら、
「SWC/Mまでのはピント調整用のワッシャーを固定してるから、
外した状態だとピントが正常に合わなくなる問題が出るから取っちゃダメ!」

とのお達し。

むむむ。
世の中にはプレートをぶった切った人がいるらしい。
現行機になんて買い換えられないし、
その手か.......。
(悪魔の囁き)



上記記事内で、三脚座取り外しをした歳の不具合内容に、
少々誤りがあったので、訂正しました。 (12/17)
ペコリ。




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