ぼくは眼をほそめて海を見てた _(3-4)


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 1枚目の写真は、同カテゴリー4つ前の、
7月2日の記事(No,420)の最初にのせた写真と同じ。(やや色調をいじってる。)

6月末の海岸は既に暑かったけれど、(多分干潮だったのね?)
砂浜を波が長く浸していく穏やかな日だった。
向こうまで海の家が立ち並んでる。
お嬢さんは、とても気持ち良さげに歩いていた。



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 12月の海に、そんな風景を求めてきたわけでは無いけれど、
海に入る人を横目に見ながら、所在なげにボーッとしてるよりはマシ。
それならせめて、風の無い穏やかな日に来れば良いのにね。
あえて「強風・波高し」な日にやって来た偏屈男(私)なのさ。

水際は以前よりずっと手前にあるし、ジャバンジャバンそしてゴーゴー言ってる。
波に近づいて撮りたいけれど、どうも危険なので後ずさり。
そして安全な位置まで戻ると砂の攻撃に合うんだけど....。


 唐突に気配を感じて上を見上げると、強い風に乗って、遊んでるみたいに飛ぶ鳶。



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もの凄く近くにも来るのだけれど、速くて上手く追えない。
慣れないことはするものじゃないわね。
やっぱり飛ぶ鳥を撮るには60mmでは短いしなぁ。(....言い訳?)
 
鳶を撮っても富士山を撮っても中途半端なのよねぇ。
そんなこと言いつつ、取りあえず両方撮れる所で1枚。
う〜ん、御山に懸かった雲が......。


 デジタルで60mm使う利点は何?
正方形クロップ撮影。35mm換算で大まかに50mmレンズくらいだから、
こう云うモノを撮るのに良いんじゃない? 
そう思って撮ってみたのが下の写真。



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う〜ん(唸ってばかりだが)、眼にピント合わせづらい.....。
80mmの方が明るいし撮りやすいんじゃないかしら?
それから、後ピンかも知れない。 

一度ボディ調整をしてもらう事を検討はしてるんだけど、
先日ライカM9を久し振りに覗いたら、そちらも厳しくなってきてたし、
なんか自分の眼の方が信用ならなくなってきてるのよね。シクシク。

しかし、このレンズ1本でM9ボディ分の重さを越えるの。
何時まで持ち歩けるんだろ?
そんな事まだまだ言ってはイケナイんだけど、ふと考えた次第。

足が痛い・膝が痛いとか言ってちゃイカンですな。


 <今回はこれでお終い>
   .....そして暫し写真ネタ無し。

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